こんな時には浮気と別れに注意
<男性の場合>
浮気や別れたい気持ちがばれてしまわないようにと思うと、不安を和らげるためにアルコールが増えたりします。男性は前よりも陽気になったりして、自分を隠そうとすることもあるでしょう。お酒の力に頼ったり、饒舌になったりするわけです。
アルコールは、判断力を失わせます。これは、出会いの席でも同じですよね。お酒が入ったことで、よく分からずに誰かと話している・・・なんてことも、あると思います。そんなときにはいつもより様子が「ハイ」になりますから、お酒の量が増えたり、言葉が饒舌になったりしたときには「なにかあったの?」と聞いてみると反応が返ってきます。おそらく「何もないよ。」ということになると思いますが、その答えるまでの様子を良く見てください。浮気している場合には、答えを出すときに相手の目を見られないことが多いです。目的の一つは「いつわりのパターンを破る」ことだとおもって様子がおかしければ勇気を出してたずねてみましょう。現状を変えるには自分磨きをしましょう。相手に自分を「捨てたらもったいない」と思わせなくてはいけません。
<女性の場合>
女性が浮気する時を見てみましょう。浮気した後にする、一番良くないこと。それは男性のせいにすることです。例えば、「浮気はあなたのせいだ」といようなことを言うことです。
「私にかまってくれなかった。」
「寂しかった。」
「話し相手が必要だった。」
女性が浮気をしたいと思ってしまうとメイクや雰囲気が変わります。そして男性にいつものやさしさとちがうような「慈悲のやさしさ」(後ろめたい&別れたい)を出すこともあります。いままでやったことがないようなこと(料理が嫌いだったのにしてみるなど)をしているときには怪しい気配です。服装やメイクにも着目してください。「相手を受け入れる気持ちより自分を大事にしている」ことが先にたってしまう場合も別れにつながります。基本的にどちらかの価値観が低い(合わない)場合はこのようなことがおきて相手への感謝の気持ちもうすれていきますので「ありがとう」「すみません」というような言葉が少なくなります。