浮気はつきもの?
<癖になっている場合>
浮気が癖になっている人はある意味、病的な部分があります。出会いの場での会話などでも、もしかしたらそういう一面が見られるかもしれません。全てがそうではありませんが、一人では満足できない人はたまにいるものです。既に相手がいるにも関わらず、出会いの場に足を運ぶような人がいるのです。
すべての状況が単純なわけではありませんが、明白な場合もあります。一人が浮気をして、傷ついた方が許せずにすぐに別れを告げることになることだってあります。もし誰かが浮気したとすれば、癖になっている人は付き合う前からその兆候があったということでどこかに、あれっ?と思うことがあったはずなのです。そのように不誠実なことをする=浮気:ずっと前に何か他の問題があったはずです。それを自分は目をつぶっていいやとおもっていたことはないでしょうか。よく、振り返って考えてみてください。もし正確な理由を突き止めることができないのなら、まず男性と女性の違いとそれぞれの行動の動機を理解する必要があるとおもいます。あなたが女性である場合に理解できるでしょうか?なぜ男性は恋愛関係を終わらせるのか?浮気という行動にでてしまうのか?ということを。
<ふとした時に気が付いたら>
男性はあなたの感情を傷つけたくないから黙っている、という人もいます。これは自分に言い訳をしていることと同じです。あるいは真実を伝えた時のあなたの反応を想像するだけで嫌なので、黙っているだけなのかもしれません。ですから、「気のせいだよ」といったり「彼女は友達」といったりするのです。なぜ自分が浮気してしまったのか、彼女から抜け出したいのか分からない男性もいます。これは正直な気持ちであることもあります。魔が指した、というのはこういうことを差しています。そういう時は、ほんとうにただ他の女性と浮気という意識なくしてしまった、ふと気がついたらしてしまったということもあるのです。男性は束縛が嫌いな動物です。自分が相手に束縛されたくありませんから自由にしていたい気持ちがあります。しかしそれを一人の女性にささげてコントロールするのが一途な思いを遂げることになります。ふと気がついたら浮気をしていたなんて冗談じゃないわ!と思うかもしれません。しいていえば、自分の中の何かと葛藤しているときにたまたま出会ってしまったのが他の人であった、というだけのときもあるかもしれません。